皆さんこんにちは。
先程お伝えしたように今日は仕事終わってから3本貨物を撮影してきました。午後の部はダイヤ改正後初めてでしたが色々変化があるな~と感じた撮影でしたね。
まずは1155ㇾ EF66-100 サメ
改正後は吹田の桃太郎から吹田の66運用に変更になりました。あと時刻も12時37分から13時11分相模貨物着に変更となりました。以前の5075ㇾと入れ替わった感じです(5075ㇾは相模貨物で25分運転停車します)で今日はコキ6両の短編成、以前よりコキ10両位の短編成でしたがもっと短くなりました。これは日曜だからなのかどうかわかりませんが平日も見てみないとわかりませんね。でも66運用になったことは嬉しい限りです。
1097ㇾ EF66-100 サメ 見事に上りと被られました。
今回のダイヤ改正で東海道貨物で3075ㇾと共に変化があった列車ですね。1097ㇾ自体は66運用で変わりありませんが山貨を走る3086ㇾが新鶴見より川崎貨物に行き東海道伝統のエチレンコンテナ、バルクコンテナを連結して川崎貨物より東海道を西へ行く運行形態に変わりました。平塚周辺通過は14時50分と1時間位遅くなりましたがこの時間は上り平塚発14時54分の高崎行き、14時52分の快速アクティ小金井行き、下り14時47分発の熱海行きと上下旅客線のダイヤが輻輳しておりこの場所では被られる確率が高いですね。66-27号機が入った場合は確実に捉えるには北側のポイントに行かなければなりません。でも100番台牽引でもこの特徴あるコンテナを搭載したこの列車は毎回記録したいですね。昔の950,951ㇾや5094ㇾ、5095ㇾを思い出します。あと札幌発の3086ㇾが運休の場合は川崎貨物初の単独列車なので短編成になるようです。早速月曜日、金曜日の1097ㇾがそうだったみたいですね。
2097ㇾ EH500 金太郎
相模貨物への金太郎運用は健在です。でも一つ(今日だけなんでしょうか?)変化点がありました。改正前はどんなに長くてもコキ14両でしたが今日はコキ18両と長かったですね。これからは長い編成が普通になるのでしょうか。でもコキの搭載は相変わらずスカスカです。空コキの方が日曜日は普通ですから日曜日にしては案外載っていましたかね。コレも平日はコキの編成はこのまま長いのか?チェックしないと駄目ですね。
以上3本の貨物を見てみました。とにかく明るい時間帯に66運用が多くなったのは良かったと思えますし27号機を捕獲するにはいい条件が整いましたね。これからが楽しみです。
今日の撮影は以上です。